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子守の夢と、似てるようで内容が違う夢の話。
「子守の夢」では、◎◎ちゃんの二人目の子供のことだったけど、◎◎ちゃんと同級生の別の(母方の)従姉妹△△ちゃんの一人目の赤ちゃんの時のこと。

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つぶ、16〜20才頃の夢。
つぶより5歳ほど年上の、従姉妹の◎◎ちゃんが二人目の子を身ごもっていた。
事情があって、「経済的に、二人も育てられない」と◎◎ちゃんが涙していたのを、つぶは知っている。

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つぶが中高生の頃。
つぶのよく知る場所(◎△□の敷地内の山道。弁天堂のたもと。足元はセメントなどしてなくて、土のところ)で、貧乏神かと思ったじいさんの夢を見た。
身長は低く、杖を持って、ひげボウボウで、衣のすそも擦り切れたような粗末な布をまとっていた。
これは夢ではない。

つぶが何歳の時だったろうか?小学生4年くらいか?
冬ではなかったと思うある日の夕方、風呂(家の外の建物にあった)からあがったつぶは、すっぽんぽんの裸の肩にバスタオルを掛け、土間から家の中へ上がろうとした。

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つぶも小学生くらいになると、他の子にはおじいちゃんがいるのに、自分にはいないことに気がついた(この当時、母方の祖父は生存していたが、厳しい人だったので怖い存在だった)。
つぶが生まれる以前もっと前、父が子供のときに亡くなっていたのだった。
それでも、つぶは、日ごろから、おじいちゃんに合ってみたいと思っていた。
ある時、たぶん夢だと思うが、扉の開いた仏壇から、頭蓋骨が火の玉のようになって出てきて、「つぶ、お前のおじいちゃんだよ。」と名乗った。

この話を、3日ほど後に、お向かいのYちゃん(つぶより、3つほど年下)に、何気なく話をしたら、即、おもらしされた。
この頭蓋骨の火の玉が夢だったのか現実だったのか、日が経つにつれ、あやふやになっていく。

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